中信地区 環境教育ネットワーク
     Mid Shinsyu Environmental Education Network
(eeネット)

感動が守るにつながる 〜どこからはじめる?環境学習

  eeネットは、小中学生を対象とした環境学習のお手伝いをします。
 eeネットは、環境に関心のある市民や関係団体、事業所によるネットワークです。
 eeネットは、自然や環境に関する学習プログラムを提供します。
 eeネットは、学校のニーズに合せたプログラムづくりをします。

 eeネットは、子ども達といっしょに地球の未来を考えます。

 美ヶ原高原から乗鞍、上高地まで広大な山岳地帯を抱える長野県中信地区は、人と自然の共存を考える場としてふさわしい環境にあります。
 
大人が悪化させてしまった地球環境を生き抜いてもらうためにも、
今ある技術や知識、受け継がれてきた暮らしの知恵のありたけを次世代を担う子どもたちに伝えたいと思っています。


 ネットワークの概要  活動報告 環境支援プログラム  環境学習支援の流れ 環境学習会 でいだらぼっちの足跡 エコ種の巾着袋 


当会で使用している打合せ用のチェックシートです。
学校での学習支援を行うにあたり、先生と講師双方にとって打合せ内容にもれが無いよう工夫されています。
場面に合わせてご利用下さい



講師が出向いて環境学習を支援します。学校だけではなく、公民館活動などでもご活用下さい。


平成30年度登録団体を一覧で紹介しています。


  


長野県中信地区に焦点を当て、環境関連のニュースを集めました。




問合せはこちら
  
  

新着情報

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波田小パンフ


eeネット会員のページ












































松本市を中心に、長野県中信地区の小中学校等で環境学習の支援を行っている団体と、支援内容の紹介です。

【自然体験系】
認定NPO 法人信州まつもと山岳ガイド協会 やまたみ 
合同会社リトルピークス
NPO法人 わおん 
信州やがいたいけん楽校ぷらす

体験創庫かけはし

【観察、環境知識系】
いきものみっけファーム in 松本 推進協議会 
NPO法人 安曇野ふるさとづくり応援団
株式会社 環境技術センター
 
川の自然と文化研究所(NPO) 
自然観察の会 ひこばえ

NPO法人信州ツキノワグマ研究会

特定非営利活動法人 えんどっこ
松本ホタル学(まなぶ)会
森の健康診断出前隊

生活力向上系】
鉋 の会 
寿さと山くらぶ
松本市緑化協会

松本市ボランティアセンター (松本市社会福祉協議会)

松本市地球温暖化防止市民ネット ワーク(エコネットまつもと)

自然エネルギーネットまつも
石窯スマイル研究会

中信地区環境教育ネットワークでは、環境学習のプログラムを募集しています。左記のメールにご連絡下さい。
当会の登録プログラムの条件は以下の通りです。

 
 1、体験型の学習プログラムであること。
 2、子どもたちが自分で感じたり考えたりできるプログラムであること。(講師の考え方を伝える講義型のプログラムではないこと)
 3、松本市域の学校への講師派遣が可能であること。
 4、学校の授業時間に合わせて編成が可能なプログラムであること。
 5、安全面に配慮されていること。



連続講座 地域環境の見方・考え方シリーズ
“子どもに伝える”環境講座 
第1回 地球温暖化
2016年5月26日 18:30〜  
松本市南部公民館  

講師 宮澤 信 氏
終了

簡単な内容
温暖化が進んでも地球が壊れるわけではない。
今の生態系が壊れても、また別のサイクルが生まれる。
ただ、そこに人類は居ないかもしれない。
それを子ども達にどう伝えればいいのか。
詳細はこちら・・

※この講座は地球環境基金の助成を受けて開催しています。

連続講座 地域環境の見方・考え方シリーズ
“子どもに伝える”環境講座 
第2回 熱帯雨林
2016年7月28日 18:30〜  
松本市南部公民館  

講師 金沢 謙太郎 氏
終了

簡単な内容
東南アジアでは、熱帯雨林の破壊が進んでいる。
人類は熱帯の森に依存して長い進化の歴史を歩んできたはず。
安い木材の輸入やパームヤシ油の大量使用、日本人は誰もが熱帯雨林の破壊に少なからず関わっているはずだが、大半の人はそのことに気がつかない。
それを子ども達にどう伝えればいいのか。
詳細はこちら・・

※この講座は地球環境基金の助成を受けて開催しています。

連続講座 地域環境の見方・考え方シリーズ
“子どもに伝える”環境講座 
第3回 松枯れ問題
2016年9月27日 18:30〜  
松本市大手公民館
講師 小山 泰弘 氏 
終了
簡単な内容
松枯れは100年も昔からあったのに、ここへ来て急速に広がったのはなぜか。
古来人は山の木を燃料として使い生活してきた。
戦後、木を燃料として使わなくなり、山はこれまでになく緑になり、松が枯れ始めた。
松はもともと枯れやすい植物。松が枯れてもその後には広葉樹の林が育つ。

私たちは山をどうしたいのか。
それを子ども達にどう伝えればいいのか。

詳細はこちら・・

※この講座は地球環境基金の助成を受けて開催しています。

連続講座 地域環境の見方・考え方シリーズ
“子どもに伝える”環境講座 
第4回 生物多様性
2016年11月25日 18:30〜  
松本市松南地区公民館
(なんなんひろば)会議室4
講師 美馬 純一 氏 
終了
簡単な内容
生物多様性は風土という言葉が指すものにほぼ等しい。生物多様性を守ることは固有の風土を守ること。
時代が子どもを自然から遠ざけた。子どものころから、見て、触って、食べて使って、自然を身近に感じてもらう体験を重ねることが大事。
地域にお金が落ちる仕組みを作らないと活動は続かない。風土を守る活動は、地域おこしと一緒に進める必要あり。

詳細はこちら・・

※この講座は地球環境基金の助成を受けて開催しています。


 



H30年度版プログラム紹介パンフレットできました。


 過去の環境体験学習実践例につきましては





「松本市内小中学校の実施状況」
をご覧ください


過去8年間に松本市内の小中学校で実施された200件以上の事例と子ども達、先生方の感想が掲載されています。

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