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 中信地区 環境教育ネットワーク
    Mid Shinsyu Environmental Education Network




目次
・手作りロケットストーブ
・携帯式ソーラーパネル
・腐葉土箱
・えひめAI
・段ボール堆肥
・雑紙再生のトイレットペーパー
・廃材で作った小さな家具



物:手作りロケットストーブ(提供:自然エネルギーネットまつもと
参考:http://www.enet-matsumoto.net/news/index.php (情報のページに接続されます。過去の記事に遡っていただくと作り方が出ています)
コメント:2013.9.28〜29日開催の「ぼくらの学校」(あがたの森講堂)の環境ブースで展示されたロケットストーブ


手作りロケットストーブ 中

手作りロケットストーブ 小 



物:携帯用ソーラーパネルと充電器(自然エネルギーネットまつもとの平島さん所有)
参考:
コメント:







 物:腐葉土箱
参考:
コメント:雑草や枯れ葉をごみに出さなくて済むのがとにかく楽。 勝手に減ってくれるので自分の省エネ?

全体像

できた土
使い始めて7年目の腐葉土箱(日曜大工の手作り。使い始めに1回防腐剤を塗りました)。
土の上に置いてあります。
雑草でも刈りった芝でも、剪定枝でも、落ち葉でも何でも放りこみます。(太い枝は小さく切ったり、チップにしたりします)

年に4回ほどは山盛りの満杯になりますが、いつの間にかしゅるしゅると減っていきます。たまに、中の方まで空気が入るように起こしてやると、一段と減るのが速くなります。

下の写真は木箱の前面に切った差し込み式のフタを上げて下から土を取り出したところ。ミミズがぴんぴんはねています。中は虫の天国で、時にカブトムシの幼虫がいたりするので、夏の間はなるべくそっとしておきます。
初冬、下から腐葉土を取り出して庭木の周りに撒きます。

物:えひめAI 
参考:愛媛県のHP
http://www.pref.ehime.jp/h30103/sangiken/alls/etc/documents/ai-1.pdf http://www.pref.ehime.jp/h30103/sangiken/alls/etc/documents/ai-2.pdf)
コメント:松本周辺ではレストラン橋倉のマスターが作り方指導のワークショップを開いています。
砂糖とドライイースト、ヨーグルト、お湯に溶かした納豆のネバネバで作る洗浄剤。
においはパンのような納豆ようなって感じ。
土着の微生物が働きやすい環境を作って汚れを分解する仕組みだそうです。
橋倉さんのワークショップで作った24時間で熟成させるタイプのもの(1週間物よりイースト菌を多めに使う)を家庭の排水口に使ってみました。
使い始めて約2カ月、排水口の生ごみ受けにどろどろは発生せず、効果を確認しました。
排水管の詰まりは防ぎたいが即効性のある強い洗剤はあまり使いたくない。かといってバイオ資材は高値だし、EMぼかしで手作りするのは結構手間がかかる・・・なんてことを思っていた方は試す価値あり。
排水管以外にもいろいろ使い道はあるようです。口に入っても大丈夫な物のみ使っていて素性が知れているところも安心感あり。


物:段ボール堆肥
参考:各自治体でいろいろ掲載されていますが、大分県のHPが詳しいので参考にして下さい。
    http://www.pref.oita.jp/soshiki/13020/danbo-rukonnpo.html
コメント:腐葉土と米ぬかを合わせたり、竹粉を使うなど、基本となる資材の組み合わせはいろいろありますが、微生物を上手く働かせて生ごみを分解してもらう仕組みは同じ。においや虫、水分調整といった面で一番扱いやすかったのがピートモスともみ殻くん炭の組み合わせ。熟成させた物を土に入れれば、3カ月ほどで植物に元気が出てきます。ついでに驚くほど立派な雑草が生えてきて唖然としますが・・

生ゴミを投入したところ


混ぜる
過去のやばかった事例 ベスト3

その1 段ボールの底がが抜けた!
3カ月ほどは投入し続けても大丈夫(家族3人)なはずの資材を途中であきらめる結果になってしまう1番の原因のはこれ。微生物が元気に働くと段ボールがほかほかと温まり湿気っぽくなってきます。通気性の良い台の上には載せているのですが、だんだん底がへたってきて、ある時底に穴が・・

その2  虫が出た!
外からの虫よけとして古シーツなどをかけておく(ゴムや古ストッキングでとめる)のですが、野菜に虫の卵があったりするので、虫がわくのは避けようがない。はじめはびっくりしましたが・・
今は「やれやれ」と思いつつ使用済み天ぷら油を入れてよーくかき回します。すると翌日にはグンと温度が上がってあわれ虫たちも生ごみの仲間入り・・ということになります。

その3 猫がかき回した!
魚のワタや骨などをいれると美味しそうな匂いがするようです。よーくかき回して埋め込んでおいたにも関わらず、翌日猫が荒らした痕を発見することあり。段ボールがひっくり返されないように足場の良いところに置いておく方が無難。冬の寒い日は、資材が温かいためか、かぶせておいたシーツにくるまって猫が昼寝をしていることもあり。

エコとか有機堆肥とかいろいろメリットがありますが、台所で出た生ごみを次のごみの日まで溜めて置くことなく、すぐに処理できてしまうのが一番の魅力かもです。


物:再生芯無しトイレットペーパー
参考:商品は他にもありますが、COOPのワンタッチコアノンロールを参考にして下さい。 http://goods.jccu.coop/lineup/others/cat84/000292.html
コメント:最後の最後まで使えるトイレットペーパー

使用前

最後まで使える
芯が出ないのでゴミにならない。
以前は芯のところが硬く残ってしまったり、専用のホルダーが必要だったりしたが、今は芯ありペーパーと同じように使える商品が出ている。

芯が無い分長い。今お使いのトイレットペーパーとどちらがお得か一度試してみる価値はあり。


最近は上質古紙の牛乳パックだけでなく、オフィスペーパーなどの雑紙を原料使ったトイレットペーパーもある。
使って初めてリサイクル。ごもっともです。


物:廃材で作った小物
参考:作家は都留市在住の画家、閑月洞の原健吾さん。
コメント:遊び心のあるエコ

廃材を集めてきて、額縁や小物に加工している画家さんです。こんなリサイクルも楽しいですね。




物:
参考:
コメント: